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WHY ZIC

ZIC(ジック)について

ZICは韓国「SKルブリカンツ」のVHVIベースオイル「YUBASE(ユーベース)」をベースとして開発、製品化された「SKルブリカンツ」を代表する高性能オイルシリーズです。

「YUBASE」をベースとし最新の添加剤技術で配合し、耐久性と摩擦低減の性能を向上させ、省燃費性とエンジン保護性能の両立、エンジンを最適な状態に保ち、エンジン寿命の延長に貢献します。 ZICオイルは要求性能が高く、厳しい欧州規格ACEA及び各自動車メーカーの承認も得ています。 また、API・ILSAC規格も取得しているので、国産車はもちろん、最新の欧州車・米国車に幅広く使用出来ます。 ZICオイルはその品質により各国の自動車メーカーでの新車充填、承認オイルとしても採用されています。 ZICオイルはその豊富なラインナップでハイブリットカー・直噴ターボエンジン・クリーンディーゼルエンジン等、環境対策エンジンにも最適です。

※VHVI (Very High Viscosity Index) 超高粘度指数

※Group III APIの定めるベースオイルカテゴリー GroupⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴに分類。
GroupIIIベースオイルは,原油を潤滑油に適した分子構造に分解・改質することで得られ,温度による粘度変化が少ない(粘度指数が高い)のが特徴です。

ベースオイルについてさらに詳しくはオイルの基礎知識




YUBASE(ユーベース)について

「SKルブリカンツ」が独自で開発した技術「VHVI-TECH」により生産されたベースオイルが「YUBASE」です。

YUBASEイメージ

自動車技術の進歩に伴いエンジンオイルへの要求性能が高まり、その要求性能に対応する為の高性能ベースオイルの需要が増えています。YUBASEは世界のオイルメーカーに供給されており、現在ではGroupIIIベースオイルにおいて世界最大のシェアを占めています。 YUBASEにはGroupⅢ規格である粘度指数120を満たした「YUBASE」と粘度指数130超の「YUBASE+(プラス)」があります。




SKルブリカンツについて

SKルブリカンツは韓国最大の潤滑油メーカーです。韓国SKグループの潤滑油部門がSKルブリカンツです。

SKLイメージ

SKルブリカンツは技術革新を追求しながら1995年に世界初のVHVI(Group III)ベースオイルを商品化しました。 常に高品質な製品の提供と顧客との信頼関係を築くことを目標とし、韓国内から販売ネットワークを広げ、高品質のベースオイル及び潤滑油を世界中の顧客に提供しています。 現在では世界50か国以上の国々に潤滑油ベースオイルと潤滑油製品を供給しつづけています。

※SKグループ 1962年設立、グループ売上規模 15兆円 従業員 6万人。資産価値・売上高が韓国国内第三位。




DIFFERENT FROM THE BASE その違いはベースオイルです

ZIC TECHNOLOGY

一般的にエンジンオイルは75~85%のベースオイルに添加剤を加えて製造されており、ベースオイルの性能がそのエンジンオイルの「基本性能」となります。ZICが優れているのは「基本性能」であるベースオイルに「YUBASE」を使用している事、そして「YUBASE」自体を生産している「SKルブリカンツ」自身のオイル製品であるという事です。

省燃費性能を発揮します。

ZICは本来の省燃費性能を最大限に発揮させます。

エンジンを保護します。

ZICは強靭な保護膜を形成し、様々な状況下でエンジンを保護します。

サビ・腐食から保護します。

ZIC独自の添加剤技術により、エンジン内部を錆や腐食から保護します。

エンジン内の清浄を保ちます。

ZICの清浄分散作用によりエンジン内に付着する汚れを排除し、エンジン内部をクリーンな状態に保ちます。

エンジンパワーを発揮します。

ZICは強力な油膜保持効果によりピストンとシリンダー間の密封性を高め、エンジンパワーを最大限に発揮させます。

オイルの性能を長期的に維持します。

ZICは優れた酸化安定性と高い粘度指数によって、過酷な状況(高温、高負荷)でもその性能を維持します。




ZICブランドの歴史

ZICが誕生した1995年はSBS(韓国のテレビチャンネル)ドラマ 「砂時計」が放送された年でした。朴テス(チェミンス)、ユンヘリン(コヒョンジョン)、カンウソク(朴サンウォン)という三人の間の摩擦と愛と友情が大韓民国現代史を通じて屈折されて歪みれる過程を描いた「砂時計」は話題になりました。このプログラムを通じて、俳優チェミンスは「朴テス」という人物でイデグン‐イドクファ(韓国有名な俳優)の後を継ぐ大韓民国代表的なTough Guyになりました。 死刑囚朴テスが友達兼検査のカンウソクに「私、今震えてる?」と聞いた独白のようなセリフは、今も多くの視聴者が覚えていて使っている有名セリフです。
その朴ミンスが1995年10月、赤のスポーツカーに乗ってZICを手にもって「換えてください、確実に違います。」と特有のタフな力を誇示したことがZICの初TV広告でした。非常に成功したその広告の後を支えたのはもちろんZICが持っている優れた製品力でした。
世界初でSKが独自に開発し、VHVI技術による性能と品質を市場が認めたからです。

ZICの特別な点はZIC固有の品質の性能だけから探す必要はありません。ZICは大韓民国エンジンオイルで最初にブランドを使った製品です。ZICの発売及び成功後、競争者も自社製品にブランドを適用し、このような過程を通じて価格と流通概念だけが存在した潤滑油市場がブランド市場へ移行し始めました。
ZICの特別な点は市場を変化させたブランドの力です。
実は、ZICというブランドネームが導出されるまでLAO,GIGA,KAOなど多くの候補がありました。その中で21世紀(21C)を形象化した画像が未来志向の製品特性とよく符合されて注目されるという点から、最終的にZICを採択しました。
しかし、ZICというブランドは聴覚的にリスクが存在するネーミングでした。「チック」と発音した場合、潤滑油イメージとは逆に、Scratchのイメージを伝える可能性があるためです。このような短所を補完するため、初期ZICは「ジク」というハングルロゴタイプを開発し使用しましたが、エンジンオイルの代名詞として受け入れられた後はハングルロゴタイプはほぼ使用しませんでした。

製品力とTV広告に負けない程ZICブランドの定着に大きな貢献をしたのは破格的なマーケティング戦略の展開でした。全国規模の製品説明会の実施、カーセンター巡回販促及び高価の価格政策などは当時潤滑油マーケティングの慣行を超えるものでした。
このような努力で6大日刊紙のヒット商品に選定される結果になりました。ZICの成功面ではトレンドを予測した商品企画、差別化した品質、画期的なマーケティング戦略実行というブランドコミュニケーションに基本要素がきっちり一致したからです。

ZIC(ジック)について

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